商品レビュー

【徹底レビュー】kindle paperwhiteを1ヶ月使ってみた感想

もしあなたが読書好きで以下の悩みをお持ちなら、ぜひともKindleをオススメします。

  • 紙の本は時代遅れだからKindleを買おうか迷ってる
  • Kindleって本当に買った方がいいの?
  • 紙の本と比べて何がいいんだろ?

Kindleとは電子書籍リーダーのことで、数千冊の本が1つの端末で読めます。
※容量によって異なる

数千冊が1つの端末で読めることで、あなたの生活は変わります。

ポイント

もう本に場所を圧迫されることはありません

今日は何の本持って行こうなんて悩む必要はありません

引っ越しするときも楽

読書好きにとってはたまりませんね。

ぜひあなたもkindleを手に入れて、快適な読書ライフを送りましょう!

動画でも解説しているのでよろしければどうぞ↓

【徹底レビュー】kindle paperwhite(第10世代)ついに購入 

昨年末、ついにKindleを買ってしまいました!

モデルはkindle paperwhite(32G)。

買おうかずっと悩んでたんですけど、ボーナスも出たし買うかと。

買う決め手になったのは後で説明するkindle unlimited。

コスパを重視して決めました。

では早速外観などのレビューからしていきましょう。

外観

外観はシンプルなブラック。

裏にAmazonの刻印がありますね。

手のひらにおさまるサイズなので、片手でも持ちやすいですね。

仰向けに寝っ転がって読む時、片手で持てるのが便利です。

紙の本だと両手でもたないといけないので、ちょっと読みにくい。

使い方

  1. 下にある電源ボタンをおす
  2. スワイプしてロック解除と出るので上にスワイプ
  3. ホーム画面が出る
  4. 検索から読みたい本を検索→タップしてダウンロード
  5. ダウンロードした本をタップして読む(ページをめくるときはスワイプか、端をタップ)

使い方はシンプルで、ページをめくるときはタップカスワイプをするだけ。

アクセサリー

今回kindleの購入にあたって、いくつかアクセサリーを買ったのでご紹介します。

保護フィルム

落としたりぶつけたりすることを考えて保護フィルムは必須です。

安いのでセットで買いましょう。

僕が買ったのは2枚入りなので失敗しても安心です笑

保護カバー

保護カバーをセットで買いました。

このカバーの難点をあげるとすれば、重くなることです(本体と合わせて約300g)笑

片手で長時間持つのはちょっとしんどいかも。

しかしその欠点を補ってあまりあるメリットが3つあります。

メリット① カバーを開くと自動で再起動

いちいち電源ボタンを押さなくても再起動します。

スマホやipad同様、しばらく放置するとスリープ状態になり電源ボタンを押すと復旧します。

しかしこの保護カバーは開くだけで復旧するため手間がかかりません。

メリット② 本体を保護してくれる

当たり前ですね笑

頑丈な素材を使っているので、落としても破損する心配がありません。

メリット ③ 見た目がカッコよくなる

保護カバーはファッションアイテムの一種です。

服を着せる感覚ですね。

見た目がお洒落になれば人前で広げるのが楽しくなります。

今回購入したカバーはこちら↓

読みやすさ

軽くて片手でも持ちやすい

カバーを付けないとホント軽いです(本体186g)!

あお向けに寝っ転がって読む時、片手で持っても全然疲れません。

紙の本だとどうしても両手で持つのでちょっと疲れます。

また、スマホなどと違ってフロントライトなので目が疲れません。

寝る前に読んでも脳が興奮することなく、眠りにつけます。

読んでいて目が疲れないのは重要ですね。

Kindle Unlimitedが超絶おすすめ

Kindle Unlimitedとは月額¥980で読み放題のプランです。

小説なら月2冊、ビジネス書なら月1冊以上読む人ならお得ですね。

※ただしUnlimited版に対応している本のみ

速読する人ほどお得

僕がKindleを買う決め手になった理由がUnlimitedです。

なぜなら速読が可能になるからです。

※ビジネス書では「目次を読んで重要なところだけかいつまんで読む」速読法があります

速読する

読むペースが速くなる

買うペースが速くなる

金を使うスピードが速くなる

要は金がもったいないってことですね笑

だから速読をためらっていました。

また、「1冊¥1,500するから隅々まで読まないともったいない」と言う

もったいない精神も働いてたんですね(←ホントケチ笑)。

しかしUnlimitedなら速読をためらう理由がありません(読めば読むほど安くなるので)。

今後は速読して大量のインプットをします。

Kindle Unlimitedの欠点

全ての本が対応しているわけではない

Kindle Unlimitedも実は万能ではありません。

全ての本がunlimitedに対応しているわけではないのです。

一部の本が対応しているので、読みたい本が必ずしもあるとは限りません。

一度に読めるのは10冊まで

Kindle Unlimited版は同時に10冊までしか読めません。

10冊を超える場合は、どれかをサーバーに返却しないと追加できません。

図書館みたいなものですね。

一応10冊を超えて読む方法はあります。

ただちょっと手間ですね。

詳しくはこちらのサイトで説明されています↓
【追加料金なし】キンドルアンリミテッドで10冊以上の本を無限ダウンロード&永久保存する方法を解説します

kindle、こんな人は買わない方が良い

コレクター癖がある人

「本棚に収まった大量の本を見てニヤニヤしたい」

わかります。

僕もそうですから。

Kindleを買おうか迷っていた最大の理由がこれなんですよねぇ。

僕はコレクター癖があるんですよ。

好きなものはとにかく集めて手元に置いておきたいんです。

そして集めたグッズを見てニヤニヤするタイプ。

だから本も本棚に入れて眺めたい。

大量の本を眺めるのが好き

しかしKindleだと眺めてニヤニヤできない。

物足りないですよね。

あと僕は書斎に憧れていて、本がギッシリ収まった本棚に囲まれるのが夢なんです。

本が1冊もない書斎はなんか寂しいですよね笑

パラパラ読みしたい人

パラパラ読みしたい人もKindleには向いてません。

「あれ、そういえばあの記事どこに書いてあったっけ!?」

「いったん目次見て次読むページを探そう」

紙の本だと簡単にできます。

パラパラ読みが可能だからですね。

しかしKindleはパラパラ読みができない。

一瞬で目次に戻れない。

画面上部をタップ

したのマークをタップ

スライダーを動かして目的のページへジャンプ


工程が多くてイラッとします。

しかも動きが遅いので余計にイライラ。

せっかちな人

Kindleは動きがとにかく遅い。

タップして次の動作に移るまでが遅いのです。

スマホみたいにサクサクしていません。

検索するだけでも時間がかかります。

ハイライト引くときもイライラします。

実際の動作状況は動画を参照してください。

kindle、こんな人は絶対買った方が良い

大量の本を持ち出したい人

いちいち「今日はこの本を持って行こう」なんて気にしなくなります。

ipodのブック版ですね。

家にある本を根こそぎ持ち出せます。

省スペースにこだわる人

当然本は書い続けていれば置く場所がなくなります。

本棚に収まらなくなり、やがてブックタワーが何本も。

Kindleなら置き場所を取らないので省スペースですね。

安く本を買いたい人

電子書籍は紙の本より安いです。

たくさん本を買う人ほど安上がりですね。

特に先ほど説明したkindle unlimitedはコスパ抜群です!

すぐ読みたい人

Kindleは読みたいと思ったらその場でダウンロードできます。

「この本が読みたい」

と思っても紙の本だと

  1. ポチる
  2. 店に行く

①はすぐには買えません。

ポチって届くのは翌日以降です。

②も店への移動がありますし、夜だと開いてないので翌日です。

よく線を引く人

重要だと思った箇所によくペンでマーカーを引く人も、kindleはオススメですね。

kindleもマーカー機能があり(ハイライトと言います)、マーカーを引いた箇所が一覧で表示できます。

一覧を見れば引いた箇所が一目でわかるので便利です。

範囲を指定して左にある「ハイライト」タップ
ハイライトが引ける

ビジネス書を読む人なら、重要な箇所に線を引く人も多いのではないでしょうか?

僕も紙の本を読む時は赤ペンで線を引きながら読んでいます(線を引いたページは折り目をつける)。

ただ線を引いたはいいけど読み終わったあと、本を引っ張り出して線を引いた箇所見直すなんてことあります?

僕はほとんどありませんでした。

引いただけで満足してしまって後で見返さないんですよねー。

原因としては以下の2つかなと。

  1. 本棚から本を引っ張り出すのが面倒
  2. どんな内容の箇所に線を引いたか、ページを開いてみないと分からない

要は面倒ってことですね笑

本を引っ張り出すと折り目が20箇所くらいついている。

でもどのページに何が書いてあるかかたっぱしから見てみないと分からない。

その時点で本棚に戻しますね笑

端末一つで全ての本が読みだせ、ハイライト箇所も一覧できる。

線を引く人には必須とも言えます。

まとめ

以上、Kindleのレビューでした。

メリット・デメリットは以下の通り。

kindleのメリット・デメリット

デメリット

  1. 動きが遅い
  2. パラパラ読みできない
  3. 現物が手元にないので、コレクター癖がある人には物足りない

メリット

  1. 省スペース
  2. すぐ読める
  3. 安く買える
  4. 大量の本を持ち出せる
  5. ハイライト箇所を一覧表示出来
  6. 月額¥980で読み放題のkindle unlimitedはコスパ最強(ただしunlimited版に対応しているものに限る)!

買ってよかった

もう買って良かったの一言に尽きます。

もっと早く買っておけば良かったなと。

kindle買ってから本を読むのが楽しくて毎日開いています。

インプットが楽しくて仕方ないですね!

まだkindleを買おうか迷っているあなた!

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kindleであたなの読書スタイルが変わります。

読書すれば新たなマインドが手に入り、人生が豊かなものになりますよ!

僕が今回買ったモデル↓





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