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スタバでMacbookを広げ、ドヤ顔をキメる意識高い系は○○

スタバの風物詩とも言える『Macbookをドヤ顔で広げる意識高い系』。

彼らはなぜMacbookをこれ見よがしに広げているのだろうか?

今回はスタバでMacbookを広げる、いわゆる「ドヤラー」にせまってみよう。

スタバでMacbookを広げることがオシャレなんて都市伝説

かつて2chでは「スタバでドヤ顔でMacBook Air弄(いじ)る奴」と言うスレが立っていた。

そこにはこう書かれている。

世界で最も美しいコンピュータ「MacBook Air」を世界最大のコーヒーチェーン「スターバックス」に持ち込み、
洗練された振る舞いと華麗なキー&トラックパッド操作、そして教養あふれるコンテンツのチラ見せによって
「リベラルアーツとテクノロジーの交差点」を体現し、羨望のあまり涙で潤んだ店員の眼差しを感じつつ、ドヤ顔で市民を魅了する。

引用URL:http://anago.5ch.net/test/read.cgi/mac/1378213751/

ちなみに僕は正真正銘のドヤラーである(後で説明する)。

※本記事はドヤラーをディスるものではない、むしろドヤラーを持ち上げるための記事だ

スタバと言えばMacbookでしょ

スタバでMacbookを広げドヤ顔をキメる。

この行為を「ドヤリング」、そしてドヤリングする人を「ドヤラー」と言う。

どうやらスタバでMacbookを広げることがカッコいいと思っているらしい。

オシャレだと思っているらしい。

スタバマークの入ったカップとMacbookを写真に撮り、SNSに投稿。

そういった行為がステータスであるかのように何度も投稿する。

実際は何もしていない

彼らは一見作業をしているように見える。

しかし実際は何もしていないことがある。

ネットサーフィンしたりyoutubeを見たり。

家でも出来るだろ!

と突っ込みたくなってしまう。

ただドヤリングすることに満足を覚えたいからスタバに来ているんだろうか?

自己満もいいところである。

もちろん作業している人もいる

もちろん仕事のデータ整理、書類作成、ブログ作成などちゃんと作業している人もいる。

自宅よりカフェで作業する方が集中できる。

しかし彼らはスタバを選ぶ。

ドトールでもベローチェでもなくスタバなのだ。

スタバでなくてはダメなのだ。

なぜスタバなのか、なぜMacbookなのか

なぜスタバなのか?

①wi-fiがタダ

②コーヒーおかわりが¥150

③「おしゃれカフェ」によるステータス

最も重要なのが③である。

とにかくスタバは「ちょっと高級なオシャレカフェ」のイメージが強い。

一般市民でも手の届く範囲でぜいたく気分が味わえる。

スタバでコーヒー飲んでいるだけで

「オレ、決まってるな」

と思えてしまうから不思議である。

なぜMacbookなのか?

①デザインが洗練されている

②オンリーワンの独自性

③「キング オブ おしゃれコンピュータ」によるステータス

アップルはデザインの洗練さで世界を獲ったと言ってもいい。

難しそうで使いにくかったパソコン、タブレット、スマートホン。

機能面より「見た目と中身」のデザインを追求することで世界に普及させた。

「見た目がオシャレだし使いやすい」

アップル製品を使っているだけでオシャレと思われるようになった。

もはやアップル製品はファッションアイテムの一部(ipod miniがそうだったように)。

リンゴマークはIT業界においてルイ・ヴィトン、グッチに匹敵するブランドマークだ。

そして業界に先駆けて新しいものを世に出してきた。

その独自性からオンリーワンの気品がただよう。

Macを広げているだけで「その他大勢とは違うものを使っている」という優越感が味わえる。

一般市民でもプチセレブ気分

オシャレなスタバとオシャレなMacの組み合わせ。

まるで「一流ブランドの服に身を包んで超高級レストランに出入りするようなもの」である。

一般市民でもセレブ気分を味わうことができる。

だからこぞってドヤリングするのだろう。

スタバでMacbookを広げている僕もドヤラー

実はドヤラー

さんざんドヤラーをバカにしたような記事を書いてきたが、僕もドヤラーだ

実はこの記事を書く前、僕はドヤラーという言葉を知らなかった。

「スタバでMacbookを広げること」が世間から白い目で見られているなんて、知りもしなかった。

純粋に憧れていたんだ、そのオシャレさ、かっこよさに。

ついにドヤラーデビュー

先日Macbookを購入した時は「ついにオレもスタバでMacを広げるオシャレ貴族の仲間入りだ!」と喜んだものさ。

早速憧れだった「スタバマーク入りカップとMacbookのツーショ写真」をTwitterにアップした。

これをやるのが夢だったんだ

以前書いたブログにも「スタバでMacってカッコいいですよね」みたいなことを書いてしまった↓。

第4章にドヤラー感丸出しの記事がある。

最初今回の記事は「スタバに合うファッションアイテム」をテーマにするつもりだった。

Macとスタバのオシャレさを全面に押し出すつもりだったのだ。

リサーチのつもりで「スタバ Mac」で検索。

すると「ドヤラー、意識高い系、恥ずかしい」と言った、あからさまにネガティブな単語が並んでいた。

どういうことだ!?


各サイトを見てみると、どうやらスタバでMacbookを広げる人たちはドヤラーと呼ばれ、白い目で見られていることがわかった。

スタバでMacbookをいじりながら

『オレ、カッケーーー!』
『リンゴマークとスタバマークの相性世界一じゃね!?』
『周りからはきっと「あの人オシャレで素敵!」と思われているに違いない(キリッ』

とドヤ顔をキメている僕は間違いなくドヤラーだ。

そんな風に思われていたなんて。。。

「ならばファッションアイテムとしてではなく、意識高い系のドヤリングアイテムとして記事を書いてやる!」

と決意した。

かく言う今もこの記事をドヤリングしながら書いている。

いい気分だ、周りからの目が心地いい。

「はいはい、かっこいいですよ意識高い系。そんな見せつけんなよ」

「あいつドヤリングしてるだけで何も作業してないんじゃないのw 意識高い系自己満ヤローがwww」

「コーヒー1杯でいつまでいるんだよ、回転落ちるだろうが(by 店員)」

もはやオシャレアイテムでもなんでもなくなった。

「スタバでMac」への憧れは単なる幻想に過ぎなかったのだ。

だが僕はこれからもスタバでMacを広げ、ドヤ顔キメながら作業をするだろう。

Macが好きだから。

Appleという会社が好きだから。

リンゴマークを見せつけるのが好きだから。

世間の目を気にするな!ドヤラーは意識高く素晴らしい!

以上をまとめると

メモ

・スタバでMacbookをドヤ顔で広げる人のことを「ドヤラー」と言う

・ドヤラーは意識高い系として白い目で見られている

意識高い系とは「口では偉そうなことを言ってるのに、大した実績を残していない人たち」のこと。

だから周りからよく思われない。

しょせんは口だけと思われるのがオチだ。

だが「何もしないでただ流されるままに日々を過ごしている人たち」に比べれば百万倍素晴らしい。

ドヤリングで満足感にひたれば作業もはかどる。

気分良く作業できる。

ノマドワーカーへの一歩を踏み出している。

成功の反対は何もしないこと。

今は実績がないけど行動しているあなたは立派だ!

世間の目に屈するな!

ドヤラーと思われようが関係ない。

誇りを持ってこれからも自分が信じた道を突き進んでいこう!

(すごい上から目線になっちゃった、すいません)

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