「コロナウィルスの影響でジムに行けないけど自宅で筋トレできるかな?」
「自宅で筋トレするとしたらどういった器具が必要?費用は?」
最近こういった疑問を持ったトレーニー
(現在ジムでトレーニングしている人、もしくはこれから始めようという人)
が多いと思います。
緊急事態宣言は解除されましたがまだまだ油断できない状況です。
第二波がきたら当然ジムどころではありません。
自分は筋トレ始めた当初から自宅でトレーニングをしています
(何度かビジターでジムを利用したことはあります)。
というのも自分の場合平日は早朝に筋トレしており、24時間営業のジムが近くになかったため
自宅でトレーニングせざるを得なかったわけです。
(今は近くに24時間営業のジムが建設中ですがコロナの件もあるので出来ても行く予定はありません)
本記事では自分が実際に自宅で揃えている器具などを紹介します。
自宅での筋トレ方法、必要器具、予算など知りたい方
は本記事を読んで参考にして頂ければなと思います。
◎予算
最低限ダンベルだけあれば筋トレできるのでその場合¥20000くらいです。
より本格的にやりたければ大体¥100000位です。
ジムは月7000〜10000円位なので1年も使えば元が取れます。
長い目で見ればこちらの方がお得です。
◎スペース
2m四方もあれば十分です。
自分の場合普段ベンチやスタンドは折りたたんで端に寄せておき、
使うときに出してます(ダンベルなどは出しっぱなし)。
◎必要器具
自分が実際使ってる器具を紹介します。

まずは王道のダンベル。これさえあればとりあえず大丈夫です。
どうせすぐに物足りなくなるので一番重いのを買いましょう。

インクラインベンチもあると色々な角度がつけられるためトレーニングの幅が広がります。

ダンベルで物足りなくなったらバーベルを買いましょう。より高重量が扱えます。
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これがあるとベンチプレスやスクワットもできるためバーベルを使ったトレーニングの幅が広がります。

背中の王道種目、懸垂ができます。他にも三頭筋(ディップス)や腹筋(ハンギングレッグレイズ)も鍛えられます。値段も安いのでお買い得!

腹筋だけでなく腕・肩・背中など上半身を広く鍛えることができます。安い、小さいで分解すれば外への持ち運びも楽です。アブローラーと言えば有名なあのyoutuberサイ○マン○レートさん!
自分が最初に知った筋トレyoutuberで、この人の影響でアブローラーを買いました。
上記の器具は自分が実際に使っている器具です。
全部で¥100000位しました。
写真には載せてませんが他にもトレーニングチューブ、ベルト類、軽いダンベルなどがあり、
必要に応じて買えばいいと思います。
これだけあれば以下の様に全身かなり強度の高いトレーニングができます
(背景ごちゃごちゃしててすみません)。





この様に自宅でも予算¥100000、2m四方のスペースがあれば
ジムに引けを取らない筋トレができます。
(さらに言うとパワーラックと言うものもあるのですが
値段がピンキリでスペースもかなり必要になるため
本当に本格的なトレーニングをしたい方は調べてみてください)
器具はホントは出しっぱなしにしたいところなのですが狭いので
ベンチやバーベルスタンドは普段折りたたんで端に寄せてます。
また、このスペースにはちゃぶ台が置いてあるのですが筋トレするときは端に寄せてます。
その人のメニューの組み方によりますが出したりしまったりは慣れてしまえば
そんなに面倒ではありません。
参考までにジムと自宅のメリットデメリットを上げておくと以下の様な感じです。
自宅のメリット
・器具の待ち時間ゼロ
(好きなときに好きなトレーニングができる)
・行き帰りの移動時間がゼロ
・終わったらすぐシャワーを浴びれる
・器具の使用時間やインターバルに制限がない
自宅のデメリット
・モチベーション維持が難しい
(基本1人でやるため)
・マシンが使えない
(基本フリーウエイトのみ)
・大きな音を立てづらい
(床に下ろすときはそっと)
ジムのメリット
・モチベーションが上がる
(周りにマッチョが多い)
・マシンが使える
・多少大きな音を立てても大丈夫
(あまりに大きいのはだめ)
ジムのデメリット
・器具やマシンに待ち時間がある
(好きなときに好きなトレーニングができない場合がある)
・移動が面倒
・混雑時はすぐにシャワーが浴びれない
・混雑時に長時間器具やマシンを占領してるとクレームが来る
コロナ以前は筋トレはジムでするものという認識が強かったと思いますが
今はジムにいけない分、自宅で筋トレが流行ってます
(Amazonのリンクを見ればわかりますが品切れが多いです)。
予算は¥20000〜¥100000位、2m四方のスペース、1年も使えば意外と元が取れてしまうことも
分かって頂けたかと思いますので
ここは是非自宅で筋トレをしてみましょう!