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【パワースポット】牛久大仏の魅力

先日パワースポットの筑波山を紹介する記事を書きました。

今回は同じ茨城県内にある牛久大仏についてその魅力を紹介しようかと。

牛久大仏は全長120m(像高100m、台座20m)ととにかく大きく、ギネスにも認定されていて他の大仏にはない魅力があります。

パワースポットに興味あるけどどこかおすすめないかな?
牛久大仏って聞いたことあるけど実際はどんな感じなの?

そんな疑問にお答えするような内容です。

お盆に実際僕が行ってきたのでその時の体験談も載せてますよー。

公式HPはこちら

ギネス認定!牛久大仏

とにかくデカイ牛久大仏

先に述べた通り牛久大仏はギネスに認定されています。

何かというとその高さです!

写真を見ての通りとにかくでかい!

普通の大仏が数m〜15mくらいなのに対し牛久大仏はなんと120m!

あの自由の女神像(40m)よりデカイんです!

そして牛久大仏はパワースポットでもあります。

神秘的なパワーに満ちた大仏の胎内に入ることもできるんです!

牛久大仏の大きさが分かる図。デカイですね!

牛久大仏の歴史

1992年12月完成。

1995年ギネス認定。

浄土真宗の大仏であり、浄土真宗の開祖が牛久にゆかりがあったため牛久に大仏を作ったそうです。

高さは浄土真宗の本尊「阿弥陀如来」の12の光明にちなんで120mになりました。

牛久大仏の魅力

牛久大仏最大の特徴はその高さです。

通常大仏は座った状態に対して牛久大仏は立っています。

その分大きく見えるわけですね。

下から見上げるとマジでその巨大さに圧倒。

これだけ巨大なものを見ると自分の抱えている悩みがちっぽけなことに思えてきますね。

内部も12の光明をイメージした部屋、小さな仏像が壁一面に敷き詰められた部屋があり、パワースポットらしい神秘的なパワーで満ちています。

そんな大仏胎内で瞑想することもおすすめします(僕は行ったときやりました)。

ポイント
・巨大な大仏を前にすると自分の悩みがちっぽけなことに思えてくる
・神秘的なパワーで満ちた胎内で瞑想することによりエネルギーがチャージできる

牛久大仏体験記

僕はお盆休みに牛久大仏にいってきたんですよ!

茨城県内に筑波山の他にパワースポットはないかなーと調べていたら牛久大仏が見つかったので。

ここからはその時の体験記になります。

気楽に読み進めてください。

牛久大仏へGO

牛久大仏はその名の通り茨城県牛久市にあります。

車で現地へ向かうと離れたところからでも牛久大仏が見えました。

「でけー!!!」

と思わず声が漏れてしまいました。

駐車場から見える牛久大仏。ラスボス感ハンパない笑

何かRPGの最終ステージに出てきそうな像でしたね笑

大仏の周辺も歩いて回りたかったのですが暑くてすぐ胎内に入ってしまいました。

牛久大仏の胎内

入ってすぐのところに「光の世界」と呼ばれる部屋があります。

薄暗い部屋で不思議な感じがする空間でした。

入ってすぐの光の部屋。薄暗い不思議な空間です。

暗い部屋は煩悩をイメージしており、奥の扉が開くと慈悲を表す光で照らされる演出です。

部屋の名前といい雰囲気といい、本当にRPGのステージみたいでした笑

エレベーターで5Fへいくとそこは展望台。

窓から外の景色が一望できます。

上の写真にもあるように窓が3つあり、外の景色が眺められます。

どの窓からでも同じ景色が見え、「迷わず心を一つにできる」ことを表しているそうです。

3つの窓にも深い意味があったんですね。

とりあえずここで瞑想しました。

3Fは「蓮華蔵世界」と呼ばれ、約3,400体の胎内仏に囲まれた部屋です。

壁一面に仏像が

仏像に囲まれた神秘的な空間。

ここでも瞑想しました。

牛久大仏を見終えて

パワースポットらしく不思議なパワーに満ちた空間でしたね。

巨大な大仏は間近で見るとホントに圧倒されます。

大仏を見るのは20年前、奈良の大仏を見に行った時以来でした。

奈良の大仏と比べると圧倒的に大きく(奈良の大仏が手のひらに乗ってしまうくらい)、迫力がまるで違いましたね。

こういった巨大な建造物を見ると悩みも吹っ飛びます!

まして牛久大仏はパワースポットでもあるのでその力は計り知れません。

まとめ

先日の筑波山に引き続き同じパワースポットである牛久大仏を紹介しました。

暑かったですが夏のいい思い出です。

涼しい季節にまた行ってみたいですね。

・悩みを拭きとばしたい時
・パワースポットでエネルギーをチャージしたい時

こんな時はぜひ牛久大仏に行ってみることをおすすめします。

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