3本目の万年筆
3本目の万年筆を買っちゃいました(2本目の記事はこちら)!
どんどん沼にハマっている予感笑
コクーン→センチュリーときて今回はセーラーのプロムナード(細字)!
早速レビューしていきます。

動画も撮ってあるので参考までにどうぞ↓
セーラーと言うメーカー
プロムナードを作ったのは「セーラー」と言うメーカーで、1911年創業の伝統あるメーカーです(HPへのリンク)。
セーラーというとセーラー服が思い浮かびます。
セーラー服と言えば女子高生、女子高生といえばルー○ソッ○ス(ヤバイ、年齢が笑)。
ではなく、ここでは水兵ですね笑
そのため船にちなんでイカリマークがシンボルマークになっています。
ペン先にもイカリマークが刻印されているんですよ。
パイロット、プラチナと並ぶ国内三大メーカーの1つです。

ではいよいよ試し書き
プロムナードはそんなセーラーの万年筆です。
フラッグシップモデルではないため、値段は¥7500程とセンチュリーと比べるとそれほど高くありません(半分くらい。最新の価格はamazonへのリンク参照)。
ではプロムナードの外観や書きごこちを見ていきましょう。
外観
色はシャイニングブルー。
シャイニングというだけあってキラキラ輝いた様なカラーです。
星の様な細かい点が表面に散りばめられています。

そして先ほども言った通りペン先(14金)にイカリマークが刻印されてます。
センチュリーと比較すると軸が少し細いですね。
ペン先も少し小さいです。

プロムナードの方が軸が細い

写真の通りデザインはセンチュリーとほぼ一緒で、ベースとなるカラーに
金の線が入っている感じです。
見た目の高級感はセンチュリーと変わらないですね。
キャップ
センチュリーと同じく回転式です。
開け閉めのしやすさより、振動によるインクの漏れ防止の方を優先させてるんでしょうね。
片手で扱いたい時はちょっと苦労します。
書きごこち
細字なので書いた時のざらつきが目立ちます。
細字は中字と比べるとインクフローが少なく、中字ほど滑らかな書き心地ではありません。
※今回インクは純正のものではなく、プラチナのものを使用しています
(あまり買いすぎると使いきれないため)。
なので本来の書き味が100%発揮されているとは限りません
ちょっと紙の表面に引っ掛かりを感じるんですよねー。
まあこれは細字の宿命だから仕方ない。

ただ音はやはり良いですね、カリカリした音は万年筆ならではです!
ボールペンではこの音は出せません。
この音を聞くと「書いてるな!」っていう感じがすごいするんですよ!
この音好きなんですよねー(動画の8:30あたりから音が聴けます)。
買って良かったと思える1品
とまあ色々レビューしてきたプロムナードは「買ってよかった」と思える1品でした。
見た目の高級感はセンチュリーと変わらず、でも値段は半分とコスパが良いです。
キャップの開け閉めの手間や、インク補充の手間がかかったり単色だけだったりと
デメリットもあります。
しかしセンチュリーの記事でも書いた通り
↓
積極的にメモや手書きでのアウトプットをする様になる
↓
自己成長につながる
とそれを補ってあまりあるリターンがあります。
この価格でそれだけのリターンがあるなら相当コスパの良い自己投資です。
気持ちよく書くためにも、将来の投資という意味でも万年筆はおすすめです!
今回紹介したプロムナードはコスパが良いので特におすすめします!