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ストレスは味方につけることができる
「ストレスは味方につけることができる」
こんなセリフを聞いたら驚きますよね。
ストレスは人間関係において切っても切り離せないもの。
もう僕も常にこれには悩まされ続けてきました。
僕コミュ障なんで対人関係がすごく苦手なんですよ。
被害妄想、気疲れ、イライラ、、、こんなのに毎日のように
振り回されています。
もういやんなりますよね。。。
しかしこの本ではストレスは味方につけることができると言っています。
要は考え方次第。
日々のトレーニングと考え方を変えることで
ストレスに関する悩みから解放されます。
ストレスに対する新たな見方を得たい方は必見です!
ストレスを味方につける鍵はマインドセット
見出しにあるようにストレスを味方につける
キーワードは「マインドセット」です。
マインドセットとは
固定観念などからなる思考のクセ
のことを言います。
そして新たな考えを認識することを
マインドセット介入
と言います。
要はストレスに対する考えかたを変えましょうと言うことです。
例えば
「自分はもう30歳すぎたから運動してもすぐ疲れるし、
一日中ゴロゴロしていたい」
とネガティブに考えるのが今までのマインドセットだとしたら
「30歳すぎて時間とお金に余裕が出てきた。人生まだまだ長い、
筋トレで体力つけて世界各地を旅行して回ろう」
なんてポジティブな考えに変えるのがマインドセット介入です。
このポジティブなマインドセットにより行動が変わり、人生が
変わるのです。
ほとんど全員はストレスは敵だと思っています。
しかしマインドセットを変えることにより
むしろ自分に自信をつけるための道具として
利用できます。
ネガティブなことも見方を変えればポジティブになる
と言うことです。
アクションプラン
この本の中で特に僕が重要だと思ったアクションプランを挙げます。
エクスプレッシブライティング
自分の思ったことや感情を紙に書き出す作業です
(20分間推奨、できれば8分以上)。
ネガティブな感情を全て吐き出すことで
自分の感情と向き合うことができます。
これによりスッキリし、ネガティヴな感情を
感じづらくなります。
ポジティブな思考に変えるにはまずネガティブな
思考を吐き捨てなければなりません。
価値観日記
マインドセット介入のエクササイズとして
「価値観日記」
があります。
日々の日記に
「今日の良かったことを3つ」
+
「自分が大事にしている価値観」と
「その価値観のために自分はどういう行動をとったか」
の2つを書きます。
これにより自信が増し、メンタルが強くなります。
ポジティブなことを毎日書くことで
ポジティブに考えるクセがつきます。
記録をつける
失敗したとき、何かに挑戦するときは
その一部始終を記録します。
時間が経つと都合の良い部分しか
覚えていないためすぐに記録するのがコツです。
失敗をどう乗り越え、解決したかを記録する
ことによって自分の中の成功モデルを作りあげられます。
これによりネガティブな状況に負けない精神力、思考力
が身につきます。
瞑想
瞑想は前頭葉を鍛えるトレーニングのことです。
やり方としては
2. 背筋を伸ばし、目を閉じる
3. ゆっくり呼吸をする(鼻から5秒以上かけて吸い、5秒以上かけて吐く)
※このとき自分の呼吸に意識を向ける
これを1分から始めて15分くらいまで伸ばしていきます。
たったこれだけで前頭葉が鍛えられ、
メンタルが強化されると言うから驚きです。
時間もそれほどかからないし、継続することで
大きな効果を得られるので日々のルーチンに組み込む
ことを強くおすすめします!
まとめ
マインドセット介入でストレスを味方につけてしまえば
もう怖いものなしです。
逆境に強く、何事もポジティブに考えられる
最強人間の出来上がりです。
ストレスは考え方次第でポジティブなものになる。
先ほど挙げたアクションプランを実行し、
ストレス知らずな毎日を過ごしましょう!
本情報
タイトル:ストレスを操る
作者:メンタリストDaiGo
出版社:KADOKAWA
発売日:2018年4月8日
ページ数:254ページ