目次
書く道具だけでなく書かれる道具にもこだわりたい
前回の記事で
「紙に書くことが多いから、書く道具に
こだわり万年筆デビューした」
とお伝えしました(→初めて万年筆を使った感想)。
書く道具にこだわるなら書かれる道具、
つまりノートにもこだわりたいですよね!
いわゆる高級ノートと呼ばれるものです。
高級なペンを使って高級なノートに書く。
想像するだけで滅茶苦茶書くモチベーションが上がりますよ!
僕はモレスキンとロイヒトトゥルムのノートを持っています。
やはり高級なノートを使っているとメモをとるのが楽しくなって
積極的にメモをとるようになります。
ただモレスキンもロイヒトトゥルムも
高級ノートだけど「何が違うの?おすすめは?」
こう思う方もいらっしゃいます。
そこで今回は僕が使っている2つの高級ノート、
モレスキン(ラージ)とロイヒトトゥルム(A5)の比較を行い、
どちらがおすすめか書きます。
文章だけだと伝わりにくくい部分もあるかもしれないので
動画でも説明しています。
よろしければこちらからどうぞ↓
(台本なし、ぶっつけ本番、最低限の編集のため低クオリティです、すいません)
おすすめはロイヒトトゥルムだ!
モレスキンよりロイヒトトゥルム
ずばり結論を言ってしまうと
おすすめはロイヒトトゥルムです!
理由として
・ページ番号が振ってあり、インデックスページがある
・しおりが2本ついている
・カラーバリエーションがより豊富
見た目の高級感(ハードカバー、ゴムバンドつき)
と値段(どちらも¥3000位)はほぼ一緒!
ただロイヒトトゥルム の方が優れている点として上記が挙げられます。
では共通点も含め具体的にロイヒトトゥルムとモレスキンを比較していきます。
(あくまで僕が持っているものでの比較です。黒のハードカバーで大きさはロイヒトトゥルムがラージ(13cm×21cm)、モレスキン がA5(14.5×21)です。)
ロイヒトトゥルムがおすすめの理由の検証
ロイヒトトゥルムの方が紙質が良い
紙質は断然ロイヒトトゥルムの方が良いです!
なんと言ってもロイヒトトゥルムは
インクが裏抜けしません(素晴らしい!)。
これは万年筆の記事でも言ったんですけど
モレスキンはインクが裏抜けするんですよねー。
万年筆だと顕著に裏抜けします。


そしてロイヒトトゥルムはモレスキンより紙に色艶があって厚みがあります。
いかにも上質紙と言った感じです。

これと比べてしまうとモレスキンの紙は安っぽく見えるんですよ。
同じ値段でも薄っぺらくインクも裏抜けするため
「高級わらばん紙」なんて
揶揄されているくらいです。
ページ番号が振ってあり、インデックスページがある




ロイヒトトゥルムは手帳としても利用できます。
ページ番号が振ってあり、
インデックスページもあります。
ロイヒトトゥルムはここ何年かで知名度を上げてきました。
そのきっかけになったのがバレットジャーナルです。
(バレットジャーナルとは手帳術の一種。ここでは説明は割愛します)
手帳として様々な記録がつけられるよう工夫されています。
しおりが2本ついている

これはバレットジャーナル版なので3本。

モレスキンはしおりが1本に対してロイヒトトゥルムは2本ついています。
(僕が持っているのはバレットジャーナル版のため3本ついています)
しおりが多い方が何かと便利です。
1本は現在使用しているページ、もう1本は別ジャンルで
書いているページのように複数箇所マークできます。
手帳としても利用できるロイヒトトゥルムは
様々なジャンルの記録をつけることがあるので2本あるのです。
カラーバリエーションが豊富
ロイヒトトゥルム20色以上に対してモレスキンは8色。
カラーが好きという人はロイヒトトゥルムの方が良いですね。
僕はそこまで色にこだわらないので色に関してはどちらでも良いです。
共通点
ここまでロイヒトトゥルムとモレスキンの違いを見てきました。
ただ共通点もあるんですよねー、見た目似てますし。
ハードカバー

どちらも黒のハードカバーで高級感があります。
これだけで持っている満足感は上がります。
ただ大きさが少し異なっており、
ロイヒトトゥルムは14.5×21に対して
モレスキンは13×21と横幅が1.5cm小さいです。
その分片手で持った時の手への収まりは
モレスキンの方が良いですね。
ゴムバンド
高級なノートってゴムバンドがついているイメージですね。
何か挟んだ時落ちないですし落っことした時中身が広がらない。
個人的にはちょっとつけ外しがめんどいのでなくても良いかなと笑
ポケット

これ超便利です!
裏表紙にポケットがついてるんですよ!
ここに定規や付箋など小物をしまえます。
いちいち筆箱とか出して取り出す必要ないので
ポイント高いですね。
やっぱり買うならロイヒトトゥルム!
| ロイヒトトゥルム | モレスキン | |
| 紙質 | 良い(裏抜けしない) | 悪い(裏抜けする) |
| ページ番号 | 有り | なし |
| インデックスページ | 有り | なし |
| しおり | 2本 | 1本 |
| カラーバリエーション | 20以上 | 8 |
| カバー | ハード、ソフト両方 | ハード、ソフト両方 |
| ゴムバンド | 有り | 有り |
| ポケット | 有り | 有り |
| 値段 | ¥3190 | ¥3190 |
※値段はブログ執筆時点のものです。
最新の価格を知りたい場合は最初の方に貼ってあるAmazonのリンクを参照してください。
上の表を見ての通りロイヒトトゥルムの圧勝ですね。
唯一モレスキンがまさっているのは横幅が狭いところです。
僕は手が小さいので片手で持った時収まりが良い
モレスキンの方が書きやすいです。
サイズが逆だったら文句なくロイヒトトゥルムの完勝なんですけど笑
というわけで
特にこだわりがなければロイヒトトゥルム
をおすすめします!
高級なノートに書くのは気分いいので
メモを取ることが楽しくなります!
是非お試しあれ!